急性疲労(読み)きゅうせいひろう

世界大百科事典(旧版)内の急性疲労の言及

【疲労】より

…この場合,過労とは小木和孝によれば〈日常生活のさまたげになる後影響の生じた疲労,すなわち何らかの健康障害を生じ,最終的には労働や学習能力の損失をきたした状態〉をさす。
[疲労の分類]
 疲労はその発現の仕方によって,急性疲労と慢性疲労に分けられる(図)。急性疲労には,数分から数十分という短時間に発生する狭義の急性疲労と,数時間単位で発生する亜急性疲労があり,いずれも比較的短期間の休息で回復する。…

※「急性疲労」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む