世界大百科事典(旧版)内の感応機雷の言及
【機雷】より
…この機雷は対潜水艦用のもので,爆薬缶の上下に銅線を張り,これに潜水艦が接触すると爆発するようになっている。続いて発明されたのが〈面積の機雷〉といわれる感応機雷である。この感応機雷は,艦船が航行するとき発生する磁気変化,航走雑音,水圧変化などの物理現象を検出して爆発するものである。…
※「感応機雷」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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