改訂新版 世界大百科事典 「抹茶茶碗」の意味・わかりやすい解説
抹茶茶碗 (まっちゃぢゃわん)
→茶碗
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→茶碗
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…陶磁製の碗に対する総称として用いているが,本来は喫茶用の碗である(図)。また平安時代から室町時代にかけては〈茶碗(茶垸)の物〉などと,磁器をあらわす言葉としても使われている。しかし当時,日本では磁器はつくられておらず,この場合の茶碗は中国から請来された磁器を意味していた。日本で焼かれた茶碗で早い時期のものといえば灰釉茶碗(坏(つき))や山茶碗(やまぢやわん)があげられるが,これらはむしろ飲食用の器であった。…
※「抹茶茶碗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新