世界大百科事典(旧版)内の《教育論》の言及
【家庭教育】より
…しかもこの時期までの家父権は,かろうじて初期ローマと同様に共同体の権威に支えられており,子どもたちの生活も,具体的な近隣・地域共同体に開かれていた。 しかし,ヨーロッパの家政書の伝統は崩壊し,まずそこから経済学などとならんで教育論が分化することになる。J.ロックの《教育論》(1693)はその一つであろう。…
※「《教育論》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...