断熱熱量計(読み)だんねつねつりょうけい

世界大百科事典(旧版)内の断熱熱量計の言及

【熱量計】より

…現在ではその材質として18‐8クロムニッケル鋼,モネルメタル,インコネルなどが用いられ,燃焼時の変圧および試料中の硫黄分などの燃焼によって生成する酸の腐食に耐えるよう考慮されている。ボンベ熱量計のボンベ以外の構造はいわゆる水熱量計で,測定時熱量計を外界温度から遮断するか否かによって断熱熱量計,非断熱熱量計に区別される。現今多く使われているのは断熱熱量計である。…

※「断熱熱量計」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む