日周秤動(読み)にっしゅうひょうどう

世界大百科事典(旧版)内の日周秤動の言及

【秤動】より

…また観測者が地表にいるため,月の出入りのときには月の上部がよけいに見える。これを日周秤動という。これら3種の秤動は,地表にいる観測者から見る月の方向が変化することによるものであって,光学秤動または幾何学秤動と呼ばれている。…

※「日周秤動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む