時限信管(読み)じげんしんかん

世界大百科事典(旧版)内の時限信管の言及

【信管】より

…信管の作動は,安全状態からいつでも作動する状態になる過程(安全解除という)と,作動し弾薬類を爆発させる過程に区分される。信管は装着対象別(砲弾用信管,爆弾用信管等),使用目的別(榴弾用信管,手榴弾用信管等),位置別(弾頭信管,弾底信管等)および機能別(着発信管,近接信管,時限信管等)などにより分類される。着発信管とは弾着により作動するもので,弾着とほとんど同時に爆発させる瞬発信管や弾着後多少遅れて(0.5秒以下)爆発させる短延期信管などがある。…

※「時限信管」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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