晩餐会(読み)バンサンカイ

デジタル大辞泉 「晩餐会」の意味・読み・例文・類語

ばんさん‐かい〔‐クワイ〕【晩×餐会】

晩餐をともにする会。特に、正式に人を招いて豪華な食事でもてなす会をいう。「宮中晩餐会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の晩餐会の言及

【ディナー】より

…その後さらに遅くなり,ナポレオン1世時代(在位1804‐15)には午後5時,そして現代になって午後7~8時ごろにとる晩餐をさすようになった。日本ではディナー・パーティ(晩餐会)など正式な献立による食事をさすことが多いのに対し,欧米では一般に簡素な献立の〈夕食〉もディナーと呼んでいる。なお正式な献立による場合は,フランス料理が用いられる。…

【パーティ】より

…この項目では,パーティが生活文化の一部として定着した19世紀イギリスについて記述し,パーティの諸側面をながめてみることにする。 19世紀のイギリスでは,ディナー・パーティ(晩餐会)が社会的威信を示すシンボルとなり,上流・中流階級の人々は競ってパーティを開き,それに伴い種々の作法が定められた。招かれた客は通常男女のペアに組み合わされ,紳士は婦人の手をとってダイニング・ルームの定められた席に導く。…

※「晩餐会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む