世界大百科事典(旧版)内の木所の言及
【香木】より
…六国とは香木の産出国もしくは積出港の地名で,香木の種類に対応すると考えたのであろう。香木の種類を木所(きどころ)といい,六国に加えて,伽羅を古・新に分ければ7種となる。木所の分類は,五味の鑑賞によりまったく経験的になされたものであり,今日でも聞香(もんこう)上はなんらの支障もない。…
※「木所」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...