木鉢(読み)きばち

精選版 日本国語大辞典 「木鉢」の意味・読み・例文・類語

き‐ばち【木鉢】

  1. 〘 名詞 〙 木をくりぬいて作った鉢。木地鉢。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

食器・調理器具がわかる辞典 「木鉢」の解説

きばち【木鉢】

木をくり抜いて作った鉢。そば粉に水を加えてこねるときに使う。内が朱、外が黒のうるし塗りのものが多い。◇「こね鉢」ともいう。

出典 講談社食器・調理器具がわかる辞典について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む