未視感(読み)ミシカン

世界大百科事典(旧版)内の未視感の言及

【既視感】より

…記憶の再認障害に関係があるとされ,正常人にも一過性にみられることがあるが,多くは精神障害(離人神経症,精神分裂病,側頭葉癲癇(てんかん)など)の際に現れる症状である。これと対照的なのが,すでに出会ったはずの情景を〈見たこともなく不可解である〉と感ずる未視感jamais vuである。【武正 建一】。…

※「未視感」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む