棕櫚の主日(読み)しゅろのしゅじつ

世界大百科事典(旧版)内の棕櫚の主日の言及

【枝の主日】より

…イエス・キリスト復活の1週間前の日曜日のこと。〈棕櫚(しゆろ)の主日〉〈聖枝祭〉〈受難の主日〉ともいう。キリストのエルサレム入城(マタイ21:1~11,マルコ11:1~10,ルカ19:29~40,ヨハネ12:12~19)を祝して,4世紀以降,この日(聖週間の初日)に行列が行われるようになり,参加者たちはシュロやオリーブなどの緑の枝を手に持った。…

※「棕櫚の主日」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む