世界大百科事典(旧版)内の濃硝酸の言及
【硝酸】より
…硫酸と硝石から硝酸をつくる方法はドイツのJ.R.グラウバーによって考案され17世紀から行われた。
[性状]
濃硝酸はしばしば光化学反応によってNO2を生じ黄褐色になっている。
濃硝酸は強力な酸化剤であり,金,白金,ロジウム,イリジウムのような貴金属のみが侵されない。…
※「濃硝酸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...