無極性結合(読み)むきょくせいけつごう

世界大百科事典(旧版)内の無極性結合の言及

【共有結合】より

…化学結合の代表的な様式の一つで,原子と原子の間に形式的に最外殻の電子が1~3組の電子対をつくっているとみなされ,しかもその電子がどちらの原子に所属するともいえず,むしろ両原子に(さらに分子内の他の原子にまで)共有されているとみなされる結合。電子が両原子に均等に共有されていれば,等極結合または無極性結合とも称する。しかし,共有結合も,もう一つの代表的な結合であるイオン結合も,極限的な結合様式として頭の中で考えているもので,実在の結合は両者の中間の性格をもっている。…

※「無極性結合」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む