世界大百科事典(旧版)内の物理主義の言及
【論理実証主義】より
…この難問は〈内的経験の私秘性〉〈他我問題〉などとして現在にまで持ちこされている。(2)現象論と物理主義 論理実証主義は初期,マッハとラッセルの強い影響の下に,現象主義の立場をとった。すなわち,認識の源泉としての直接所与は物ではなく,感覚,またはそれに類似のものであるとする立場である。…
※「物理主義」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...