世界大百科事典(旧版)内の生体内色素の言及
【色素】より
…有機色素が芳香族化合物であることが多いのは,芳香族化合物が可視部および紫外部に吸収をもつことが多い理由による。【新井 吉衛】
[生体内色素]
生物体に含まれる有機化合物で色のあるものをいう。分子中に発色団として,例えば共役二重結合系と助色団を有している。…
※「生体内色素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...