最新 地学事典 「生層位学」の解説
せいそういがく
生層位学
biostratigraphy
⇒ 生層序学
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
biostratigraphy
⇒ 生層序学
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…生物進化や環境変化の結果,個々の化石ないし化石群の産出は地質時代の特定の時間および空間に限られる。累重する地層中での化石の層位的分布を究め,化石内容に基づいて地層を化石帯biozoneに区分し,対比するのが生層位学(化石層位学あるいは生層序学ともいう)である。化石帯はいろいろの基準により定義されるが,化石の組合せや特定化石の層位的産出範囲(古生物の生存期間)に基づくものが多い。…
※「生層位学」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...