世界大百科事典(旧版)内の生成演算子の言及
【場の量子論】より
…anはn状態の粒子数を1だけ減らす作用をもち,消滅演算子と呼ばれる。逆にanのエルミート共役an†は粒子を1個増す生成演算子である。このように場ψは粒子を1個つくったり,消したりする作用をもつ。…
※「生成演算子」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...