画面サイズ(読み)かめんさいす,がめんさいず

カメラマン写真用語辞典 「画面サイズ」の解説

画面サイズ

 カメラのフィルム1コマの大きさのこと。小さい物から列挙すると、ミノックス判が8×11mm、110判は13×17mm、ハーフ判が18×24mm、APSが16.7×30.2mm、35mm判が24×36mm、セミ判(645判)が41.5×56mm、6×6判が56×56mm、6×7判が55×70mm、6×9判が56×83mm。シートフィルムはインチ表示で、4×5インチ、5×7インチ、8×10インチなどがある。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む