《社会の柱》(読み)しゃかいのはしら

世界大百科事典(旧版)内の《社会の柱》の言及

【イプセン】より

…今日,19世紀のもっとも演劇的な作品の一つとされる。イプセンはこのあと韻文をすて,散文のリアリズム劇に向かうが,ミュンヘンで書いた《社会の柱》(1877)は資本家の偽善をあばいた問題劇として反響を呼んだ。78年2月ベルリンの五つの劇場が同時に上演している。…

※「《社会の柱》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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