社会増加(読み)しゃかいぞうか

世界大百科事典(旧版)内の社会増加の言及

【人口動態】より

…人口変動の状態をいい,人口の大きさの変動と構造の変動が含まれる。したがって人口動態は,大きさを決定する要因である出生と死亡(両者の差が自然増加),流入と流出(両者の差が社会増加),および構造を決定する要因のうち,結婚,離婚,傷害の発生および回復,職業または所属産業の転換等から構成されている。さらに,出生と死亡の中間にあるともいえる胎児死亡および死産も加えられる。…

※「社会増加」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む