神経性胃炎(読み)しんけいせいいえん

世界大百科事典(旧版)内の神経性胃炎の言及

【胃炎】より

…まれな病気であるが,これが非常に著しくなったのがメネトリエ病Ménétrier diseaseで,フランスの医師メネトリエP.Ménétrier(1859‐1935)によって報告された。
[神経性胃炎]
 胃部のもたれ感,重圧感,げっぷ,胸焼けなどのつかみどころのない不快感を上腹部不定愁訴と呼ぶ。かつては溜飲とか胃弱とかいわれた。…

※「神経性胃炎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む