世界大百科事典(旧版)内の立体図の言及
【画法幾何学】より
…三次元の空間図形(点,線,面ならびにこれらで構成されている立体)を,二次元の平面上に表示し,かつこれらの図形の相互関係を定性的,定量的に考察する学問で,分類上は幾何学の一分野。図法幾何学,立体図学とも呼ばれる。画法幾何学の創始者はフランスのG.モンジュで,彼は城壁の設計を計算によらず作図によって解く方法を開発した。…
※「立体図」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...