節平面(読み)せつへいめん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「節平面」の意味・わかりやすい解説

節平面
せつへいめん

節点」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の節平面の言及

【レンズ】より

… 共役点の一方に入射し他方から射出する光線の,光軸に対する傾き角uu′の比u′/uをその共役点の角倍率という。角倍率が+1である共役点の組を節点,節点を通り光軸に垂直な平面を節平面という。前側節点に入射した光線はレンズを通過後,後側節点から入射光線に平行に射出する。…

※「節平面」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む