コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

節点 セッテン

5件 の用語解説(節点の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せっ‐てん【節点】

構造物の骨組み部材の接合点。自由に回転する滑節点、角度の変わらない剛節点がある。
レンズで、光軸に斜めに入射した光がそれと平行な出射光を得るとき、入射光・出射光それぞれの延長が光軸と交わる点。
ノード

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

IT用語がわかる辞典の解説

せってん【節点】

ノード。⇒ノード

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

せってん【節点】

〘建〙 二つ以上の部材が接合されている点。
一つの光学系で入射光線と射出光線とが平行になるときの、それぞれの光線またはその延長と光軸との交点。物体側の節点に入射した光線は、像側の節点から同じ角度で射出するように見える。物体側と像側が同じ媒質であるときは、節点は主点に一致する。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

節点
せってん
nodal point

回転対称な光学結像系の光軸上で角倍率が+1であるような共役な2点をいう。光学系の両側の媒質が等しければ節点は主点に一致する。物空間側の節点に向って入射した光線は,入射光線に平行な向きに像空間の節点から出ていく。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

節点の関連キーワード自然淘汰スキー八雲愛人松柏砂山チェリーなんか花菱ぶうぶう

節点の関連情報