紀州鉄道(読み)きしゅうてつどう

世界大百科事典(旧版)内の紀州鉄道の言及

【御坊[市]】より

…市の南部の海岸段丘では,温暖な気候を利用して畑地灌漑による蔬菜栽培が盛んである。紀勢本線御坊駅が中心市街の北2kmに置かれたため,紀州鉄道(全長3.4km)が両者の間を結んでいる。道成寺が市の北部にある。…

※「紀州鉄道」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む