紫外線吸収フィルター(読み)シガイセンキュウシュウフィルター

デジタル大辞泉 「紫外線吸収フィルター」の意味・読み・例文・類語

しがいせんきゅうしゅう‐フィルター〔シグワイセンキフシウ‐〕【紫外線吸収フィルター】

UVフィルター

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の紫外線吸収フィルターの言及

【フィルター】より

…目的によって種々のものがあるが,もっともポピュラーなものは写真用フィルターである。紫外線吸収フィルターはUV(ultravioletの略)フィルターともいい,紫外線をカットしコントラストのよい写真が得られる。種類の多いシャープカットフィルターは特定の波長より短波長側を急峻に遮断し長波長側のみを通すものだが,JIS規格では色相の記号と透過限界波長を10nm単位で表した2桁の数字の組合せでY‐46というように呼ばれる。…

※「紫外線吸収フィルター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む