UVフィルター(読み)ユーブイフィルター

カメラマン写真用語辞典 「UVフィルター」の解説

UVフィルター

 Ultra Violet、つまり紫外線吸収フィルターのこと。目に見えない紫外線にもカラーフィルムは敏感に反応する。晴天高原海辺など紫外線の強い風景で使用すると、青かぶりや赤の濁りを防ぐ効果がある。フィルターは無色透明

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のUVフィルターの言及

【フィルター】より

…目的によって種々のものがあるが,もっともポピュラーなものは写真用フィルターである。紫外線吸収フィルターはUV(ultravioletの略)フィルターともいい,紫外線をカットしコントラストのよい写真が得られる。種類の多いシャープカットフィルターは特定の波長より短波長側を急峻に遮断し長波長側のみを通すものだが,JIS規格では色相の記号と透過限界波長を10nm単位で表した2桁の数字の組合せでY‐46というように呼ばれる。…

※「UVフィルター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む