細胞死(読み)さいぼうし

世界大百科事典(旧版)内の細胞死の言及

【死】より

…死は個体の生命維持の面からは内外の環境への不適応とみなすことができるが,集団全体にとっては,一定の生息空間内で限られた資源量をうまく消費して再生産量を最大にするという適応的価値をもつのではないかという見方もある。
[細胞死]
 個体の死と同様なことは,多細胞生物の体内での細胞死に関しても見られる。多細胞生物の体内では,発生過程においても,また成体において体内の細胞動態が動的平衡に達してからも,多数の細胞が生理的な条件下で死滅している。…

※「細胞死」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む