細胞間基質(読み)さいぼうかんきしつ

世界大百科事典(旧版)内の細胞間基質の言及

【結合組織】より

…繊維芽細胞,細網細胞,組織球,形質細胞,リンパ球,脂肪細胞,肥満細胞,顆粒白血球,色素細胞などがあげられる。繊維成分としては,膠原繊維(こうげんせんい),細網繊維,弾性繊維があげられ,このほかに細胞間基質が存在する。細胞間基質は,無構造な不定形物質で,ゾルないしゲル状をなし,タンパク質や多糖類に富む。…

※「細胞間基質」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む