世界大百科事典(旧版)内の経度秤動の言及
【秤動】より
…(1)光学秤動 月が等速円運動でなくて,楕円運動をしているので太陽によって運動が乱され,左右にゆれるように見える。これを経度秤動という。月の赤道面が月の軌道面に対して6.7度傾いているため,上下にゆれて見え,月の両極付近がよけいに見える。…
※「経度秤動」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...