世界大百科事典(旧版)内の胃泡の言及
【おくび】より
…胃内の気体(通常は空気)が口腔を経て体外に逆流する現象。嚥下(えんげ)にともなって若干の空気が胃内に入り,臥位以外ではおもに胃底部に貯留する(これを胃泡stomach bubbleという)。ふつう胃内圧は食道内圧より約10mmHg高いが,下部食道括約筋が収縮して食道出口をしっかり閉じているので胃から食道への逆流はおこらない。…
※「胃泡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…胃内の気体(通常は空気)が口腔を経て体外に逆流する現象。嚥下(えんげ)にともなって若干の空気が胃内に入り,臥位以外ではおもに胃底部に貯留する(これを胃泡stomach bubbleという)。ふつう胃内圧は食道内圧より約10mmHg高いが,下部食道括約筋が収縮して食道出口をしっかり閉じているので胃から食道への逆流はおこらない。…
※「胃泡」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...