自己融解(読み)じこゆうかい

世界大百科事典(旧版)内の自己融解の言及

【壊死】より

…壊死に陥った細胞ではタンパク質凝固がはじまり,硬化し,細胞核が崩壊し,消失する(これを凝固壊死coagulation necrosisという)。またリソソームの加水分解酵素が活性化され自己融解がおこる。最終的には,壊死組織は,生体のマクロファージによって処理吸収され,繊維組織によって置換される。…

※「自己融解」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む