世界大百科事典(旧版)内の自由変奏の言及
【変奏曲】より
…これには16~18世紀のホモフォニックな変奏曲の多くが属する。性格変奏は自由変奏ともいわれ,これは主題の部分的特徴のみを保存して自由な変奏を行うもので,各変奏は独自の性格と構造を有し,主題との関連が不明確であることもまれではない。この種の変奏曲はベートーベン以後の19世紀に盛んになった。…
※「自由変奏」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...