世界大百科事典(旧版)内の色究竟天の言及
【三界】より
…この4段階の最高処〈非想非非想処天〉を〈有頂(うちよう)天〉という。漢訳法華経では色界の最高処〈色究竟天〉が〈有頂天〉とされている。〈おんな三界に家なし〉や〈有頂天になる〉という表現はこれらに由来する。…
※「色究竟天」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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