蓄熱槽(読み)ちくねつそう

世界大百科事典(旧版)内の蓄熱槽の言及

【蓄熱器】より

…蒸気アキュミュレーターは負荷変動が大きい工場だけでなく,最近では病院やごみ焼却炉の廃熱ボイラー,あるいは地域冷暖房用のボイラーなどにも利用されるようになり,容量も数十m3から8000m3クラスのものまである。(2)蓄熱槽heat storaging tank 建物の空気調和負荷は外気条件や時刻によって変化する。これに対応するには,ボイラー,冷凍機あるいは熱ポンプなどの出力をそれらに応じて変化させる場合のほかに,一定出力で運転して余剰分を温水または冷水の形で水槽に蓄えることも行われる。…

※「蓄熱槽」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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