薬種問屋(読み)やくしゅどいや

世界大百科事典(旧版)内の薬種問屋の言及

【道修町】より

…1~5丁目に分かれ,江戸時代には大坂三郷の北組,現在は大阪市中央区に属している。いわゆる船場(せんば)の典型的な商人町で,薬種問屋の集居する町として有名。江戸初期は道修谷(どうしゆだに)と呼ばれ,上町台地に切れ込む谷地の名称が町名になったとされる。…

※「薬種問屋」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む