表在反射(読み)ひょうざいはんしゃ

世界大百科事典(旧版)内の表在反射の言及

【外受容性反射】より

…光量によって瞳孔が広がったり縮小する瞳孔の光反射などがその例である。なお臨床的には,体表の刺激によって筋の収縮を引き起こす表在反射,皮膚粘膜反射と同義に用いられる。反射【大野 忠雄】。…

※「表在反射」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む