世界大百科事典(旧版)内の解離性麻酔薬の言及
【麻酔】より
…体表痛に対して強い鎮痛作用を有し,中枢神経には特異的に作用する静脈麻酔薬である。中枢神経の一部は抑制,一部は賦活されることから解離性麻酔薬と呼ばれている。 なお,神経遮断薬と鎮痛薬を静脈内注射すると,意識は保たれるが周囲に無関心な鎮静状態,無痛状態となり,手術が可能な状態となる。…
※「解離性麻酔薬」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...