記号素(読み)きごうそ

世界大百科事典(旧版)内の記号素の言及

【二重分節】より

…人間の限られた記憶力に可能なのは,多数とはいっても数の知れた意味の切片であり,人間はその数千から数万の意味の切片を組み合わせて,無限の多様性をもつ〈せりふ〉をつくり出す。こうして一つ一つの〈せりふ〉(〈発話〉〈文〉)はごく小さな意味の切片(〈記号素monème〉)に分節され,その切片の認知と,切片の組合せ方の認知とによって内容が決まることになる。この分節が〈第一次分節〉といわれるものである。…

※「記号素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む