《調和の幻想》(読み)ちょうわのげんそう

世界大百科事典(旧版)内の《調和の幻想》の言及

【協奏曲】より

…その最初の成果が1680年ころに書かれたコレリの《合奏協奏曲集》(作品6)で,二つのバイオリンとチェロからなる独奏群が弦楽合奏の合奏群と競合・協調するように作られている。他方,独奏協奏曲は,トレリの先駆的な試みを経て,ビバルディの最初の協奏曲集《調和の幻想》(作品3。1711出版)において確立される。…

※「《調和の幻想》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む