《調和の幻想》(読み)ちょうわのげんそう

世界大百科事典(旧版)内の《調和の幻想》の言及

【協奏曲】より

…その最初の成果が1680年ころに書かれたコレリの《合奏協奏曲集》(作品6)で,二つのバイオリンとチェロからなる独奏群が弦楽合奏の合奏群と競合・協調するように作られている。他方,独奏協奏曲は,トレリの先駆的な試みを経て,ビバルディの最初の協奏曲集《調和の幻想》(作品3。1711出版)において確立される。…

※「《調和の幻想》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む