世界大百科事典(旧版)内の貪食作用の言及
【炎症】より
…彼は,白血球という細胞が細菌や異物を細胞の中にとり込んで溶かしてしまうことを発見した(1892)。この現象を貪食作用という。彼は,炎症の目的,すなわち血管が拡張し白血球が滲出する現象は,進入してきた細菌などを白血球に貪食させるために生じていると結論した。…
※「貪食作用」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新