世界大百科事典(旧版)内の貫通射創の言及
【傷】より
…一般には銃創という。(1)射創の種類 弾丸が体内を貫いて体外に出ていれば貫通射創,弾丸が体内にとどまっていれば盲管射創という。また弾丸がかすって体表にできた表皮剝脱あるいは溝状の射創を擦過射創(溝状射創)といい,速度の衰えた弾丸が皮膚に当たっただけで体内に入らず跳ね返ったものを反跳射創という。…
※「貫通射創」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...