資本取引の自由化(読み)しほんとりひきのじゆうか

世界大百科事典(旧版)内の資本取引の自由化の言及

【為替管理】より

…戦後しばらくの間日本は,疲弊した国内経済を背景にして厳しい為替管理の採用を余儀なくされたが,漸次経常的取引に対する為替管理を自由化し,64年4月にはIMF8条国(原則として国際収支上の理由からは経常的取引については為替管理を行わない国)へ移行した。資本取引の自由化も70年代に入り,国際収支の黒字基調化を背景に急速に進んだ。このように広範な対外取引が自由化されると,為替管理法の基本的枠組みである対外取引の原則禁止ないし原則要認可という法体系のもとでは,適切な対応が困難になった。…

※「資本取引の自由化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む