起工式(読み)きこうしき

世界大百科事典(旧版)内の起工式の言及

【造船】より

… 完成したブロックはドックまたは船台上にクレーンで積み上げられ,このブロックどうしをさらに溶接で接続して船の形に組み立てていく。完成したブロックを初めて搭載する作業を起工といい,このときふつう起工式が行われる。 このように,船体を適当な大きさのいくつかのブロックに区分し,各ブロックをつくってからこれを順次積み上げて船体をつくっていく方法をブロック建造法といい,現在の大型船はすべてこの方法で建造されている。…

※「起工式」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む