近見反応(読み)きんけんはんのう

世界大百科事典(旧版)内の近見反応の言及

【瞳孔】より

…一般に,近視眼の瞳孔は大きく,正視眼,遠視眼と順次小さくなる傾向がある。瞳孔が縮小する瞳孔反応には,光が眼球内に入って縮瞳する対光反応のほか,近いところのものを見るときに縮瞳する輻輳(ふくそう)反応あるいは近見反応がある。瞳孔の異常には,大きさ,運動,位置や形の異常がある。…

※「近見反応」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む