迷彩服(読み)めいさいふく

世界大百科事典(旧版)内の迷彩服の言及

【軍服】より

… 第2次世界大戦(1939‐45)開戦初頭では,ドイツの電撃作戦が灰色軍服と長靴というスタイルで展開し,これ以後,他の多くの国々でも緑がかったカーキ色,白っぽい砂色,黒っぽい緑など,完全な保護色を用いた。迷彩服は地上の近接戦をおこなう部隊や奇襲部隊で着用され,冬の東部戦線では雪上衣が使われた。ソビエト軍はルバシカ風の戦闘服,アメリカは種々のジャンパー類,イギリスはサファリ・スーツ式の上衣を戦場に持ち込んだ。…

※「迷彩服」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む