通学定期(読み)つうがくていき

世界大百科事典(旧版)内の通学定期の言及

【国鉄運賃】より

…これら諸料金制は,利用者が付加的に享受する時間面,快適性などの便益度も考慮して定められるが,他の交通機関との競争事情や線区の需要等に弾力的に対応させることが必要であった。通勤・通学定期旅客運賃については,通用期間1ヵ月または3ヵ月のものは普通旅客運賃の100分の50,6ヵ月のものは100分の40に相当する額をこえることができないとの制約があった(運賃法第5条)。通勤定期の割引率は平均約55%引にまで改められ,法定割引限度に近づいていたが,通学定期は社会政策の観点から平均70%を上回る高率の割引が適用され,公共負担の最たるものの一つとなっていた。…

※「通学定期」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む