世界大百科事典(旧版)内の量子効率の言及
【ルミネセンス】より
…イオン結晶など格子振動との相互作用の強い場合は,通常は100nm程度にわたる幅の広い連続スペクトルである。 励起粒子1個当りの発光光子の数を量子効率という。低温の固体では量子効率が1となることがある。…
※「量子効率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...