量子効率(読み)りょうしこうりつ

世界大百科事典(旧版)内の量子効率の言及

【ルミネセンス】より

…イオン結晶など格子振動との相互作用の強い場合は,通常は100nm程度にわたる幅の広い連続スペクトルである。 励起粒子1個当りの発光光子の数を量子効率という。低温の固体では量子効率が1となることがある。…

※「量子効率」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む