世界大百科事典(旧版)内の鉱山株の言及
【鉱山】より
…これがレーエンシャフト(請負制)で分益小作制に似た関係である。(2)坑区持分はしばしば〈鉱山株Kux〉と呼ばれていたが,収益の多い坑道の株は評価額が高く,払い込む費用も多額であった。そのため優良坑区の鉱山株はますます外部の出資者鉱夫(鉱石を取引する大商人)の手に集中した。…
※「鉱山株」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...